投資は入金力!今後のキャリアは、スペシャリストを目指そう‼︎

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最近は投資が非常に順調です。リスクの高い投資は行っていませんので、爆発的に資産が増加しているわけではないのですが、地味にというか着実に成果が出てきています。

ただ最近思うのですが、やはり投資、特に積み立てをなどの毎月入金型の運用は入金力を高めることが圧倒的に後の資産形成を有利にします。

投資よりキャリアでの年収アップが基本?

私も実体験から年収が上がるにつれて資産の伸び率が上がってきました。何を当たり前なことをと思われてしまうかもしれませんが、収入に余裕が出てくると、生活レベルを維持できる人はあらゆる面で有利になります。

私は収入の上がってきた30代において、今のように投資や複利の重要性を理解していませんでした。しかし、なんか良さそうという理由で確定拠出年金の毎月積み立てを限度額まで行なっていました。

現在の額は700万円以上となり、積み立て額をかなり上回っています。お金がお金を産むということを痛感しました。

元も子もない話になってしまいますが、もし私が社会人1年生からやり直すとするとであれば投資よりキャリアについて孰考すると思うのです。

30歳程度で年収1000万円は限られた会社/業種

今、若い人が社会人経験も浅いのにも関わらず毎月の給料の一定割合を積み立て投資に回しているのは非常に素晴らしいことです。継続することで必ず報われるでしょう。

ただ、あくまで個人的な経験からすると、転職して一定のレベルの会社で業務に就くと年収1000万円は30才で達成可能です。

この水準を早期に達成できる会社が限られていることを知るのが重要な気がします。例えば、MAバンカー、法人/投資家営業、運用担当者、IT企業の優秀なエンジニア、商社などでしょうか。

一般的に目標とされる年収1000万円は、これらの業務に就けば、おそらく優秀でなくても達成は可能です。

スペシャリスト転職で挽回は可能

生涯年収の高さまで考え、これらの業務を選択でき、また採用される才能にも運にも恵まれた人は少ないと思います。働いたこともない大学生がキャリアを戦略的に捉えるというのが無理がありますよね。

大多数の人が、上記職種に該当していないとしても、転職で挽回は十分可能です。

重要なのは、歳を取れば取るほど不利になります。よって難関資格を取ったり、ニッチな分野のスペシャリストに若いうちに達することが必要です。

残念ながら現在においても、年収の高い企業ではゼネラリストを評価する年功序列な評価体制が蔓延っています。

しかし、多様性が受け入れ始めている現在、スペシャリストがゼネラリストを凌駕する時代が必ず来ると思います。

現状の多くの大企業において、新卒で入ってきたプロパー社員(ゼネラリスト:約70%とか)と転職してきた社員(スペシャリスト:約30%とか)で成り立っているような気がします。ただ、このスペシャリストの比率は近年急速に上昇してきており、今後はもっと増えると転職エージェントと話した際にも強く感じました。

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