お粗末な日本のコロナ対策に評価が下されるステージへ?

好調なGAFAの決算により上昇し続ける米国株に比べ、日本株の調整色が濃くなっていますね。

一時は日経平均がダウを上回ると予想する人も多かったと記憶していますが、だいぶ差がついてきました。

本日の日経平均も241円安と奮わない結果となりましたが、コロナ感染を懸念してということが主だった理由とされています。

確かに東京、大阪など感染の本格化が心配されています。ただ、やはり一番の問題はワクチン接種の遅さであると思います。

一時は1日20万人を超える感染者を出していたアメリカの現状を見れば、ワクチンの有効性は歴然です。

この対応が遅れている日本では、今後の経済回復の遅れが最も懸念されているのではないでしょうか。

ワクチン接種を行った証明がないと、自由に海外渡航できないなどの制限が行われることは容易に想像できます。

そのポストコロナの世の中において、経済回復が大幅に遅れることを市場は予想しているのではないでしょうか。

さらに、インフルエンザのワクチンがそうであるように、再度ワクチンを接種する際に日本ではスムーズな対応は行われるのでしょうか?

政府のコロナ病床率の準備、ワクチン接種、オリンピック対応の未計画など、この段階での対応力の未熟さは株式市場にも影響するものと予想しています。

インドなどの感染力の強いウィルスとワクチンのイタチごっこがしばらく続くのであるとすれば、なおさら日本株は避けたいと個人的には思います。

元々、日本株や投信には、オルカンに組み入れられている数%しか投資していませんので、今後もオルカンの積み立てを粛々と行おうと改めて思いました。

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